マラソン目標タイム算出 ブログパーツ[ 監修:国際武道大学教授  前河洋一氏 ]

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ブログパーツについて

あなたのマラソンの記録を入力するだけで10km、ハーフ、フルマラソンの目標タイムが手軽にチェックできるブログパーツです。目標タイムは、持久係数を用いた計算式によって算出しています。
適切な目標タイムを目指して走ることで、無理なく自分の力を発揮できる様になります。

設置方法

下記のソースコードをコピーしてご使用ください。
詳しい設置方法は、各ブログサービスのブログパーツ設置方法をご覧ください。

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監修:国際武道大学教授 前河洋一氏

1960年兵庫県生まれ、国際武道大学教授・体育学科長 筑波大学体育専門学群卒業、筑波大学大学院コーチ学専攻修了 日本体育協会公認日本陸連上級コーチ、健康運動指導士

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筑波大学時代には箱根駅伝5区を2回走る。 これまで日本陸連の市民ランナー向け講習会(日本陸連ランニングクリニック)を企画運営し、実技と理論の指導を行ってきた。大学では男女の中長距離と競歩を指導している。千葉県内では、RUNWEBアドバイザーとして市民ランナーの指導に関わり、ランニング雑誌「ランナーズ」でもお馴染みで、トレーニングアドバイス等を担当している。ホノルルマラソンには1995年から出場し、ランナーズツアーのコーチを務め、2007年からは日本旅行のツアーコーチとして自らも走る。

ニューバランスの技術顧問として、シューズ開発やフラット走法の技術指導にも関わる。著書に「21世紀のマラソントレーニング」他、訳書に「ランニングタフ」他。

マラソンベスト;2時間19分34秒(1982年福岡)、100kmベスト;7時間32分52秒(2000年サロマ)、富士登山競走3時間20分31秒(2004年)など、市民ランナーとしてもオールラウンドの実績を残す。2008年東京マラソンは2時間56分24秒。

マラソン目標タイム活用法
ウィークポイントを知れば、あなたのタイムアップの可能性が広がります。

チェック方法

10km、ハーフ、フルの3種目全てを走った事がある方は、自分のタイムと目標タイムを見比べて自分自身のウィークポイントを知る事ができます。

あなたの「10km、ハーフ」のタイムとブログパーツで算出された「目標タイム」の最小値、最大値(右の例参照)を見比べて、以下のどちらに該当するかチェックしてみてください。

なお、どの記録も目標タイムの範囲に収まっている方は、上手く力を発揮できていると言えるでしょう。

目標タイム表示例

見比べた結果、あなたの「10km、ハーフ」のタイムが…

目標タイムの最小値よりも速い方

Speed type スピードタイプ

記録を伸ばすには 長い距離を走り込むなどして、スタミナを強化すれば、フルマラソンのタイムアップに繋がります。

目標タイムの最大値よりも遅い方

Stamina type スタミナタイプ

記録を伸ばすには速いスピードで走る練習を取り入れる事により、10km、ハーフのタイムはまだまだ向上する余地があります。また、スピードをつけることにより、停滞していたフルマラソンのタイムを伸ばせる可能性もあります。